「もう一度、誰かと話したい」
そう思ったのは、起業して3ヶ月目の夜だった。
会社を辞めて、おうちで仕事を始めた。最初の数週間は自由を楽しんだ。けれど、誰とも話さない日が続くと、心の方が先に静かになっていった。
静けさが、寂しさに変わった日
朝、コーヒーを淹れる。
昼、パソコンに向かう。
夜、ひとりでご飯を食べる。
昼、パソコンに向かう。
夜、ひとりでご飯を食べる。
それだけの一日が、何度も繰り返された。会社にいた頃の「お疲れさま」の一言が、こんなに大きかったなんて。
「がんばらなきゃ」じゃなくて、
「分かってもらえたな」と思える誰かが、ほしかった。
"ひとり起業" の、本当の課題
おうち起業を始めた人の多くが、こう言う。
- 売上の不安より、孤独のほうがきつい
- アイデアは出るけど、相談相手がいない
- 同じ立場の人と話したいだけなのに、その場所がない
これは、能力の問題でも努力の問題でもない。「働く場所」を変えたら、人とのつながり方も再設計しないといけない ということ。
ひとりで完結する起業は、「ひとり」を続けるための仕組みが必要になる。
だから、テラスクラブをつくった
カフェのテラス席に、ふらっと立ち寄るような場所。
予約も、肩書きも、上下関係もいらない場所。
「今日こんなことあって」を、誰かが受け取ってくれる場所。
予約も、肩書きも、上下関係もいらない場所。
「今日こんなことあって」を、誰かが受け取ってくれる場所。
それが、テラスクラブの始まりです。
この場所で大事にしている3つのこと
- 自律 — 自分のペースで、自分の言葉で関わる
- 共創 — 誰かのためじゃなくて、お互いのために
- 循環 — 受け取ったものを、また誰かに渡す
おうちで起業している誰かが、ふと「今日こんなことあって」と話せる場所。
テラスクラブは、その小さなテラス席のような場所でありたいと思っています。
テラスクラブは、その小さなテラス席のような場所でありたいと思っています。
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「今日こんなことあって」が言える、おうち起業の女性のためのテラス席です。
「今日こんなことあって」が言える、おうち起業の女性のためのテラス席です。